気をつけて選ぼう!結婚式でのネックレスに関する3つのマナー

結婚式で付けるネックレスで避けたいもの

結婚式に付けて行くネックレスで避けておきたいものには、いくつかあります。まず一つ目はブラックパールであり、法事などに付けて行くイメージが強いため、出来るだけ避けておいた方が良いものとなっています。次にギラギラと光る物ですが、派手になりすぎて花嫁よりも目立ってしまう可能性があるからです。そしてカジュアルすぎるものも結婚式に付けていくのには、ふさわしくないものとされています。結婚式はフォーマルな場であり、華やかに二人をお祝いする場でもありますので、そういった事をわきまえたネックレスを選ぶようにしましょう。

ネックレス選びで注意する事!

一般的には、2、3連のネックレスは良い事が続くや喜びが重なるといった意味として結婚式にはふさわしい装いとされています。しかし中には1連のネックレス以外は、法事などで使用されるイメージが強いと感じる人もいるため、避ける方がいいかもしれません。もし結婚式に付けていきたいと考えているならば、新郎新婦に事前に確認しておく必要があるでしょう。特に参列されるゲストの中に年齢層の高い方がいる場合は、気をつけておいた方がいいですね。

結婚式の時間帯も大きく関係する

結婚式を行う時間帯によって、ネックレスには変化を付けた方がいいでしょう。それは、昼間は太陽の光によって自然と明るい空気にしてくれるため、ネックレスでキラキラさせる必要がないためです。またあまりにキラキラしているネックレスを身に付けていると、写真を撮った時にその光に太陽が反射するためあまりよくありません。反対に夜間は太陽が出ていないため、キラキラ光るものを身に付けていても大丈夫なのです。いずれにしても、あまりにもギラギラしたものを付けるのはよくないという事ですね。

神戸の結婚式場は会場自体の洗練されたオシャレなイメージはもちろんですが、その窓から見える神戸の街並みまでも借景してより豪華な雰囲気が楽しめるので招待客に自慢できます。